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理事長あいさつ

2015年4月1日(水)

経済の高度成長から、安定成長への移行とともに、人々の意識も物中心の価値観から精神活動を重視する方向へと大きな変化をとげてきています。

こうした変化は、各地で古くからの祭りの復活や民謡をはじめとした文化的活動の活発化ということも示されています。

こうした中で昭和59年5月1日に設立された任意団体全大阪みんよう協会も今日では100団体約20万人を擁する団体となり、大阪府下各地で民謡の発表会の開催や地域文化振興活動の参加等、継承活動、指導者の養成活動をすすめるとともに、民族芸能を通じての国際交流事業を行うまでに成長してまいりました。

私たちは、任意団体全大阪みんよう協会の成果をさらに発展させ日本の歴史の財産である民謡をはじめとした民族芸能を発掘、保存、継承し、人々の生活にうるおいと充実を与えようとする大阪府下各地の個人や、団体の大同団結をはかるために、社団法人全大阪みんよう協会を設立するに至りました。

日本民謡が益々発展し、
人々の心に強く根付く幸せの花を咲かせることを、
心から祈っております。
理事長小

一般社団法人 全大阪みんよう協会 理事長
渡辺 松海

4時12分 PM